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Basketball
基礎知識
  バスケットボール用語

バスケットボールのプレイにおいて頻繁に用いられる、バスケットボール用語。
ここでは、特にアメリカや海外で用いられる用語について紹介しています。
練習中やインターナショナルなプレイの場で活用していきましょう。

■ AIR BALL  エアー・ボール
シュートしたボールがリング、ネット、バックボードのいずれにも触れないミスショット。

■ A HITCH  ア・ヒッチ
シュートをセットするときに一度ボールを腹の方へ下げるくせ。セットへ時間がかかり、シュートがチェックされやすくなる。

■ AHEAD  アヘッド
得点でリードしている状態。

■ BLOCK OUT  ブロック・アウト
スクリーンアウトと同意語。
身体を使って、相手選手よりゴールに近い有利なポジションを確保すること。
動く相手選手を身体を使って外へ押し出す。

■ BASE LINE  ベース・ライン
エンドラインと同意義。コートの基本的なライン。

■ SIDE LINE  サイド・ライン
ゴールを結んだラインと平行に走るライン。
ベースラインに接し、コートを形成する。

■ EMPTY  エンプティ
空にする。フロアバランスで大きな空間を意味し、またそれを作ること。ディフェンスでヘルプのいない開いた空間。

■ IN BOUNDS  イン・バウンズ
コート内のこと。サイドラインとエンドラインのに囲まれた内側。

■ OUT OF BOUNDS  アウト・オブ・バウンズ
ボールがコートの外に出ること。

■ OPEN SHOT  オープン・ショット
シュートの際、良い位置でディフェンスに防御などされない状態で打つシュート。

■ OVER NUMBER  オーバー・ナンバー
オフェンスの数がディフェンスの数より多い状態。

■ PICK  ピック
スクリーンプレー。オフェンス・プレーヤーがディフェンスに対してスクリーンをかけること。

■ PICK & ROLL  ピック・アンド・ロール
オフェンス・プレーヤーがピック(スクリーン)をかけた後、そのPicker(スクリーナー)が体を回転させバスケットに向けてプレーすること。
2on2の状況で多用する。

■ WING  ウィング
フリースローレーンの外側。フリースローライン延長線上より下の領域。また、その領域でプレーするオフェンスプレイヤー。




*今後どんどんアップ予定です。
チーム内での指導や、選手同士のコミュニケーションで活用しましょう!!